幼なじみとの再会を目指すバスケ漫画『夏と蛍籠』第1巻が発売

まめひなた

まめひなた
キプー!新しいバスケのマンガが出たんだって!『夏と蛍籠』っていうんだって!
キプフェル

キプフェル
『夏と蛍籠』だね。週刊少年ジャンプで連載されていた作品で、今日10月2日に第1巻が発売されたみたいだよ。
まめひなた

まめひなた
どんなお話なの!?やっぱりバスケで全国大会を目指すのかな!?
キプフェル

キプフェル
主人公の瑞原蛍輝は、転校した幼なじみと再会するためにバスケで全国を目指していたんだ。だけど中学最後の大会で天才選手に負けて挫折しちゃったんだよ。
まめひなた

まめひなた
えーっ!負けて挫折しちゃったの!?せっかく頑張っていたのにかわいそうだよー!
キプフェル

キプフェル
でもね、高校に入ったあと、彼を挫折させた張本人の天才選手が現れて、また蛍輝をバスケに誘うんだ。ドライな展開だけどドラマがあるね。
まめひなた

まめひなた
わー!ライバルと一緒にまたバスケを始めるなんてすっごーい!ぼくも読んでみたいよ!
キプフェル

キプフェル
気になったなら読んでみるといいよ。続きの第2巻も11月4日にすぐ発売される予定だからね。

まとめ

里庄マサヨシによるバスケ漫画『夏と蛍籠』の第1巻が発売された。幼なじみとの再会を目指すも中学で挫折した主人公が、自分を負かした天才ライバルと高校で再会し、再びバスケに向き合っていく物語。第2巻は11月4日に発売予定。