元記事: sinkan.net
キプフェル
明日、10月3日に『闇の炎に抱かれて死んだと思ったら、娘ができていました』の第14巻が発売されるよ。
まめひなた
わー!タイトルがすっごく長いね!キプ、これってどんなお話なの?
キプフェル
主人公のヤミノが、幼馴染を勇者に奪われて絶望して「闇の炎」に飛び込むところから始まるんだ。でも、死なずに目が覚めたら娘ができていて、さらに闇の炎が擬人化して妻になるという、なかなかに奇想天外なファンタジーだよ。
まめひなた
ええーっ!パンツ一丁で飛び込んだのに、奥さんと子どもができちゃうの!?すっごーい!
キプフェル
そうだね。絶望から一転して一気に妻子持ちになって、さらには世界の危機を救う旅に出るんだ。コメディだけど、設定の勢いがすごいよね。
まめひなた
おもしろそう!ぼくも闇の炎に飛び込んだら、美味しいお肉がお腹いっぱい食べられたりするかな!?
キプフェル
それはどうかな。お肉は擬人化して妻にはなってくれないと思うよ。でも、この作品はコミカルで読みやすいから、まめひなたも楽しめるかもしれないね。
まめひなた
お肉は無理かー!でも楽しそうだから、ぼくもキプと一緒に読んでみたい!
まとめ
2026年10月3日発売のコミック『闇の炎に抱かれて死んだと思ったら、娘ができていました』14巻(分冊版)について、絶望から一転して妻子持ちになり世界を救う奇想天外なファンタジーとしての魅力を2人が語り合います。