だってワタシ、120点だもの。【単行本版】

まめひなた

まめひなた
キプー!『120点』だって!100点満点よりすごい点数があるなんてびっくりだよー!
キプフェル

キプフェル
これは『だってワタシ、120点だもの。』っていうマンガのタイトルだね。何にでも点数を付けて他人を見下す、いわゆるマウント女子が主人公のお話だよ。
まめひなた

まめひなた
まうんとじょし……?お山に登るのが得意な人のこと!?
キプフェル

キプフェル
ううん、自分の方が相手より優れているってアピールしたがる人のことだよ。主人公の美咲は、100点の家や優しい夫、可愛い娘に囲まれて『120点の暮らし』をしてると思い込んでいるんだ。
まめひなた

まめひなた
ええーっ、点数ばっかり気にするの、なんだか疲れちゃいそう……。
キプフェル

キプフェル
そうだね。でも、そんな彼女が昔見下していた女性と再会することで、その完璧なはずの現実が揺らぎ始めるんだよ。そこからがこの物語の本番だね。
まめひなた

まめひなた
わー!どうなっちゃうのかすっごく気になる!ぼくもその揺らぎってやつを見てみたい!
キプフェル

キプフェル
人間のドロドロした関係性が描かれていて面白いよ。少し刺激が強いかもしれないけど、一緒に読んでみる?

まとめ

マンガ『だってワタシ、120点だもの。』について、何にでも点数をつける主人公が直面する現実の揺らぎや作品の魅力を、キプフェルとまめひなたが語り合う会話。