『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』が第48回講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞

まめひなた

まめひなた
キプー!またすごそうな本のお話を見つけてきたよー!
キプフェル

キプフェル
山岡淳一郎さんの『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』だね。第48回講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞した作品だよ。
まめひなた

まめひなた
賞をもらうなんてすっごーい!中村哲さんってどんな人なの?
キプフェル

キプフェル
アフガニスタンで用水路を拓いて多くの人命を救った医師だよ。著者が5年かけて100人以上に取材した評伝なんだ。
まめひなた

まめひなた
現地で命を救ったすごい人なんだね……でも、凶弾に倒れちゃったんだよね。
キプフェル

キプフェル
そうだね。だけど、彼の幼少期や青春時代まで遡って「人間・中村哲」の真実を描いているのが特徴なんだ。
まめひなた

まめひなた
わー!452ページもあるんだ!ぼくもその中村哲さんのこと、もっと知ってみたくなったよ!
キプフェル

キプフェル
世界中で紛争が続く今だからこそ、読む価値がある一冊だと思うよ。

まとめ

山岡淳一郎著『炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅』が第48回講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞したことを受け、二人が語り合う。アフガニスタンで人道支援に尽力した中村哲医師の本格的な評伝である本作の意義や内容について話している。