ビジョン9:阿修羅になった優人君(前編)

まめひなた

まめひなた
キプー!これ見て!『阿修羅になった優人君』だって!阿修羅って手がたくさんあるかっこいいやつだよね!
キプフェル

キプフェル
そうだね。でもこれは、古屋兎丸先生の作品で、人の精神世界を描く『ピカソ』っていう男の子が主人公のお話だよ。
まめひなた

まめひなた
せいしんせかい?なんだか難しそうだけど、絵の中に入っちゃうの!?すごーい!
キプフェル

キプフェル
うん、絵にダイブしてクラスメイトの悩みを解決するんだよ。でも、その不思議な力のせいで親友を失ってしまって、傷ついているみたいだね。
まめひなた

まめひなた
ええっ!親友がいなくなっちゃうなんて悲しいよー!ピカソくん、大丈夫かなぁ……。
キプフェル

キプフェル
傷ついた彼が新しく描いた絵にどんな真意があるのか、とても興味深いね。分冊版だから手軽に読めるよ。
まめひなた

まめひなた
ぼくもその絵、見てみたい!キプ、一緒に読もうよ!
キプフェル

キプフェル
いいよ。人の心の奥を覗くような、少し不思議で繊細な世界観を楽しめると思うよ。

まとめ

古屋兎丸によるコミック『ビジョン9:阿修羅になった優人君(前編)』を紹介。人の精神世界を描いて悩みを解決する主人公が、親友を失う葛藤を描くストーリーについて、キプフェルとまめひなたがその繊細な世界観やあらすじについて語り合います。