元記事: manba.co.jp
まめひなた
キプー!『はじめの一歩』っていうボクシングのマンガを見つけたよ!すっごく熱そう!
キプフェル
『はじめの一歩』だね。森川ジョージ先生が描く、累計発行部数も凄まじいボクシング漫画の金字塔だよ。現時点で145巻まで刊行されているんだ。
まめひなた
ひゃ、145巻!?すっごーい!そんなにたくさんお話があるんだね!主人公の一歩くんはどんな子なの?
キプフェル
最初はドジでいじめられっ子の高校生だったんだ。だけど、プロボクサーの鷹村との出会いによって、拳に宿る自分の可能性に気づいていくんだよ。
まめひなた
いじめられっ子からボクサーに!わー!一歩くんが努力して強くなっていく姿、ぼくも応援したくなっちゃうな!
キプフェル
「強いって、一体どんな気持ちですか?」という一歩の純粋な疑問が、この長い物語の原動力なんだよね。単なる格闘技ものに留まらない、深い人間ドラマが描かれているよ。
まめひなた
ぼく、体を動かすのも見るのも大好きだから、今すぐ読んでみたい!一緒に読もうよ、キプ!
キプフェル
ふふ、まめひなたは相変わらず行動が早いね。でも、名作に触れるのは良いことだし、私も付き合うよ。
まとめ
いじめられっ子からプロボクサーへと成長していく主人公を描いた名作漫画『はじめの一歩』について、キプフェルがその設定や魅力を論理的に解説し、興味を引かれたまめひなたと一緒に読み始める約束を交わす会話。