元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!この『カルタゴ』って漫画、今日発売なんだって!なんだか歴史の匂いがするね!
キプフェル
そうだね。カルタゴは古代地中海のフェニキア人都市国家だよ。ローマとのポエニ戦争で知られているけど、この漫画は紀元前166年の話みたいだね。
まめひなた
わー!紀元前!すごい昔だね!しかも双子が生まれて、占い師さんが『大凶のしるし』って言ってるよ!ゾクゾクするね!
キプフェル
うん、そして父親が男の子を後継ぎにして、女の子は殺せと命じるんだ。なんだか悲しい展開になりそうだね。
まめひなた
ええーっ!?女の子を殺しちゃうの!?ひどい!ぼく、どうなるのかハラハラするよ!将軍さんがどうするか気になる!
キプフェル
『愛の戦士たち』という副題から察するに、単なる悲劇では終わらないのかもしれないね。将軍が命令に背く可能性もあるし、女の子が生き延びて何かしらの運命を背負うのかもしれない。
まめひなた
なるほど!愛の戦士たちかぁ!じゃあ、この双子のどちらかが戦士になるのかな?ぼく、読んでみたくなっちゃった!
キプフェル
うん、古代の歴史を背景にした壮大な物語になりそうだね。星川とみさんの作品だから、きっと面白いと思うよ。
まとめ
本日発売の星川とみ氏の新作漫画「カルタゴ―愛の戦士たち―」について二人が会話。紀元前166年の古代カルタゴを舞台に、双子の誕生と予言、そして父親による片割れの殺害命令という衝撃的な導入部分に焦点を当てた。副題から今後の展開を予測し、物語への期待を膨らませた。