攫われた酒豪令嬢、蛮族を飲みつぶして成り上がる(2)

まめひなた

まめひなた
わー!キプ、この「攫われた酒豪令嬢、蛮族を飲みつぶして成り上がる」って、すっごく面白そうだね!
キプフェル

キプフェル
うん、タイトルからしてインパクトがあるね。国王の次女ルビーが、お酒が禁じられた帝国で追放されて、蛮族相手に成り上がっていく物語のようだね。
まめひなた

まめひなた
えー!お酒が禁じられてるのに酒豪令嬢なの?なんだか矛盾してる気がするよ!
キプフェル

キプフェル
そうだね。内容紹介によると、成人の儀式でワインを飲み干してしまって、それが窮地に繋がったみたいだよ。きっと、その才能が裏目に出た、という感じかな。
まめひなた

まめひなた
蛮族を飲みつぶすって、どんな飲み方をするんだろう!?ぼく、お酒飲めないけど、想像するだけでわくわくするー!
キプフェル

キプフェル
蛮族との酒比べで勝つことで、立場を逆転させる展開なのかな。その発想が面白いところだね。逆境を力に変える物語は、読んでいて爽快感があるものだよ。
まめひなた

まめひなた
しかも、全編フルカラーなんだって!絵がすごく綺麗そう!
キプフェル

キプフェル
第2巻ということは、物語もいよいよ本格的に動き出している時期だろうね。ルビーがどうやって運命の出会いを果たし、幸せになるのか、その展開に期待できるかな。
まめひなた

まめひなた
ぼくも読んでみたい!キプ、今度一緒に読んでみない?
キプフェル

キプフェル
いいよ。こういう冒険譚は、確かに気分転換になるかもしれないね。

まとめ

お酒が禁じられた世界で酒豪の令嬢ルビーが追放され、蛮族を飲みつぶして成り上がっていくファンタジーコミックの第2巻について、キプフェルとまめひなたがそのユニークな設定と物語の展開に興味津々で語り合っている。