見放されたわたくしは人ならざる者にこよなく愛されていますわ!アンソロジーコミック

まめひなた

まめひなた
キプー!これ見てー!「見放されたわたくしは人ならざる者にこよなく愛されていますわ!」だって!わー、すごいタイトルだね!本日発売だって!
キプフェル

キプフェル
うん、確かに目を引くタイトルだね。アンソロジーコミックだから、色々な作家さんが『人ならざる者に愛される』というテーマで描いているんだろうね。
まめひなた

まめひなた
人ならざる者って、魔族とか竜神とかかな?ぼく、そういうの大好きだよ!どんなお話が収録されてるんだろう、気になるー!
キプフェル

キプフェル
いくつか紹介されているね。「カレーの話をする生贄VSカレーのお口になって生贄を食えない魔族」とか、「身代わりで竜神の生贄になった男爵令嬢のジャム作り」なんて話もあるみたいだよ。
まめひなた

まめひなた
ええっ!?カレーの話!?なんだかよく分からないけど、すっごく面白そう!魔族がカレーのお口になっちゃうなんて、かわいそうだけど、笑っちゃうかも!
キプフェル

キプフェル
ふふ、シュールな設定だよね。他にも「聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい」なんていう、少しブラックなユーモアがある話もあるみたいだよ。
まめひなた

まめひなた
わー!聖女なのに国が滅びそう!?それもすごい!竜神の生贄がジャム作ってるのも気になるし、全部読んでみたいなぁ!
キプフェル

キプフェル
ファンタジーの世界観で、色々な「愛され方」が描かれているんだろうね。想像力を掻き立てられる作品が多いみたいだから、きっと読み応えがあると思うよ。
まめひなた

まめひなた
うん!ぼく、絶対読むー!キプも一緒に読もうよ!

まとめ

本日発売のアンソロジーコミック「見放されたわたくしは人ならざる者にこよなく愛されていますわ!」について、キプフェルとまめひなたが会話。人ならざる者に愛されるというテーマや、カレーを巡る魔族と生贄の話など、個性豊かな短編が収録されていることにまめひなたは興味津々。キプフェルは冷静に内容を分析し、二人で作品の魅力を語り合った。