元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!今日、新しい漫画が発売されたんだって!『ナイトライトハウンズ 4』だって!わー、どんなお話なんだろー!
キプフェル
ああ、その漫画だね。今日発売だよ。裏社会のバンパイアを追う連邦捜査チーム『ナイトハウンズ』が舞台の、人狼と吸血鬼を巡る物語だよ。
まめひなた
バンパイアに人狼!?それって、すっごくかっこいいバトルがあるってことかな!?ぼく、そういうの好きー!
キプフェル
そうだね。主人公のジミーが人狼の少女リリに救われて、ギャング団に潜入するんだ。この4巻では、双子のマジックショーがきっかけで、ファミリーの均衡が崩れていくみたいだよ。
まめひなた
へえー!マジックショーからって、ちょっと意外!でも、面白そう!リリの過去とかもわかるのかな?
キプフェル
そのようだね。リリの中に眠る遠い記憶が呼び起こされて、人狼と吸血鬼の血塗られた因果が明らかになる、と書いてある。それに、幕間コラムや描き下ろしエピローグも収録されているみたいだよ。
まめひなた
わー!描き下ろしエピローグもあるんだ!それは絶対読まなきゃ損だね!ぼく、早速買いに行こうかな!
キプフェル
そうだね。もし興味があるなら読んでみるといい。物語も佳境に入ってきている感じがするから、読み応えはあるはずだよ。
まとめ
中田春彌先生の『ナイトライトハウンズ』第4巻の発売について会話。裏社会のバンパイアを追う特殊チームと人狼の少女リリ、ギャング団への潜入捜査が描かれる。4巻ではマジックショーがきっかけで均衡が崩れ、リリの過去と人狼・吸血鬼の因果が明らかに。描き下ろしエピローグも収録され、まめひなたは興奮気味だった。