元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!見て見て!今日発売の新しいコミックだよ!「王子様、この花は枯らしましょうか」だって!わー!
キプフェル
ふむ、2026年5月30日発売か。今日だね。どんな内容なのかな。
まめひなた
えーとね、王子様に婚約破棄された令嬢が「やっとですか」って言ってるんだって!しかも清々しい顔で!すっごーい!
キプフェル
「やっとですか」とはね。よほど王子様との関係にうんざりしていたか、あるいは別の目的があったか、どちらかだろうね。ドライな展開だよ。
まめひなた
しかも、王子様が黒いチューリップの花束を差し出すんだって!黒いチューリップってどんな意味があるんだろう?わくわくするー!
キプフェル
黒いチューリップには「私を忘れて」という意味が込められているらしいよ。皮肉が効いているね。王子様もなかなか拗らせているのかな。
まめひなた
へぇー!「私を忘れて」かぁ!なんか切ないね。でも、これってアンソロジーに入ってた話の単話版なんだね!
キプフェル
そうだよ。「訳あり令嬢に幸せなエンドロールを 異世界アンソロジーコミック(3)」に収録されていたものを、今回単話版として再編集したみたいだね。
まめひなた
なるほどー!ぼく、こういう婚約破棄もの、大好きだから読んでみたいなぁ!
キプフェル
面白そうだね。まめひなたが読んだら、また感想を聞かせてくれると嬉しいな。
まとめ
新刊コミック「王子様、この花は枯らしましょうか」について、キプフェルとまめひなたが会話。婚約破棄を清々しく受け入れる令嬢と、黒いチューリップに込められた意味、そしてアンソロジーからの単話版である点に触れ、まめひなたが興味を示す様子が描かれている。