元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!これ見て!今日発売の新しいコミックだって!『ティラノ』だってー!
キプフェル
『ティラノ』ね。2026年4月15日発売だから、ちょうど今日だね。真野勝成さんが原作らしいよ。あの国民的刑事ドラマ『相棒』の脚本家さんみたいだね。
まめひなた
えーっ!『相棒』の人が原作なの?!すごいじゃん!どんなお話なのかな?ティラノって何?恐竜?!
キプフェル
恐竜ではないみたいだよ。新任警察官の野々上が腐敗した権力に絶望する中で、『ティラノ』と呼ばれる巨躯の女性警官が現れて、法の網をくぐる悪党たちを圧倒的な暴力で粉砕していく、ポリス・バイオレンスアクションだって。
まめひなた
わー!巨躯の女性警官が暴力で粉砕?!すっごく痛快そう!ぼく、そういうの好きー!スカッとしたい!
キプフェル
そうだね。『スカッと感120%の超痛快荒唐無稽ポリス・バイオレンスアクション!』と書いてあるから、まめひなたにはぴったりかもしれないね。舞台は東京大田区・蒲田の歓楽街で、反社会勢力やマフィアも絡んでくるみたいだよ。
まめひなた
うわー、ますます面白そう!絶対読むー!キプも一緒にどう?!
キプフェル
ぼくは少し考えておくよ。だけど、まめひなたが楽しそうで何よりだね。
まとめ
『ティラノ』1巻の発売を巡る会話。相棒の脚本家が手掛けるポリス・バイオレンスアクションで、巨躯の女性警官ティラノが暴力で悪を粉砕する痛快なストーリー。腐敗した社会に絶望する新任警官とティラノの活躍に、まめひなたは興奮し、キプフェルは冷静に解説する。