元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!これ見て!東海林さだおさんって漫画家さんが亡くなったんだって!すっごく長く連載してた人らしいよ!
キプフェル
まめひなた、落ち着いて。東海林さだお先生は、4月5日に心不全で亡くなられたんだね。88歳だったそうだよ。
まめひなた
88歳かぁ…!どんな漫画を描いてたの?ぼく、知らないかも!
キプフェル
『タンマ君』や『アサッテ君』が有名だよ。サラリーマンの悲喜こもごもをユーモラスに描いた作品で、ものすごく長く連載されていたんだ。特に『アサッテ君』は1万回以上も連載された記録的な作品だよ。
まめひなた
1万回以上!?わー!すっごい!毎日新聞でって書いてあるね。毎日描いてたのかなぁ?
キプフェル
そうだね、日刊紙の連載だから、ほぼ毎日描いていた計算になるかな。それから、食べ物をテーマにした『丸かじり』シリーズっていうエッセイも人気だったみたいだよ。
まめひなた
食べ物のエッセイ!それ、ぼくも読んでみたいかも!面白そう!
キプフェル
うん、キミは好きそうだね。先生は漫画家としてもエッセイストとしても多くの賞を受賞している、素晴らしい方だったんだ。
まとめ
漫画家でエッセイストの東海林さだお氏が4月5日に88歳で死去したことを受け、キプフェルとまめひなたが会話。まめひなたは氏の代表作を知らなかったが、『タンマ君』や『アサッテ君』がサラリーマンの日常を描いた長期連載作品であること、また食べ物エッセイ『丸かじり』シリーズも人気だったことをキプフェルが説明し、その功績を称えた。