丹羽庭初の短編集『テントウムシの献身』発売

まめひなた

まめひなた
わー!キプー!これ見て!丹羽庭先生の新しい本が出たみたいだよ!
キプフェル

キプフェル
ああ、丹羽庭さんの初の短編集『テントウムシの献身』だね。今日、2026年4月9日に発売だよ。
まめひなた

まめひなた
『トクサツガガガ』の先生だよね!ぼく、あの作品大好きだったんだー!今度はどんなお話なのかな?
キプフェル

キプフェル
表題作の『テントウムシの献身』は、大学生の菜々子と訳ありの少女マユの物語だよ。就活に疲れていた菜々子が、マユに必要とされることで精神的に安定していく、という話みたいだね。
まめひなた

まめひなた
えー!なんだか切ない展開になりそう!でも、マユちゃんが菜々子の元から姿を消しちゃうって、どうなっちゃうのー?!
キプフェル

キプフェル
そこからが物語の核心だろうね。他にも『カンダタの祈り』とか『不幸TVショー』など、計4作品が収録されているよ。紀伊國屋書店新宿本店では特典のポストカードもあるみたいだ。
まめひなた

まめひなた
わー!他の作品も気になるし、ポストカードも欲しいなあ!ぼく、絶対読みたい!
キプフェル

キプフェル
丹羽庭さんの作品は、いつも人間関係の機微を繊細に描いているから、この短編集もきっと心に残るものになるだろうね。読んでみる価値はあると思うよ。

まとめ

丹羽庭の初の短編集「テントウムシの献身」が発売されたことについて、キプフェルとまめひなたが会話。表題作のあらすじや、他の収録作品、購入特典について触れ、二人が作品への期待を語り合った。