元記事: prtimes.jp
まめひなた
キプー!今日発売の漫画、見た?『捨てられた第四王女は母国には戻らない』だって!タイトルからして面白そうだよ!
キプフェル
ああ、その漫画だね。今日が発売日だよ。フラル王国で「災厄」と呼ばれて追放された第四王女が、辺境で薬師として幸せを掴む物語らしいよ。
まめひなた
えー!災厄だなんて、ひどいよ!でも、辺境で薬師って、なんだかスローライフって感じで楽しそう!わー、早く読みたい!
キプフェル
そうだね。だけど、幸せになった彼女を、今度は王家が奪還しようと狙ってくるみたいだ。身勝手な話だよね。
まめひなた
えーっ!自分たちで捨てたくせに!?それは絶対許せないよ!ミリルが王家を跳ね除けるところが、すっごく楽しみだ!
キプフェル
そうだね。薬師の力と神秘の石を手に、大切な居場所を守るために立ち上がる、という展開だよ。よくある追放系ファンタジーだけど、王女が主人公なのは少し珍しいかな。
まめひなた
キプはそういうの詳しいね!ぼく、ミリルを応援する!絶対読むー!
キプフェル
うん。この手の物語は、主人公が逆境を乗り越えていく過程が醍醐味だからね。共感しやすいテーマだと思うよ。
まとめ
「災厄」とされ追放された第四王女ミーリルが辺境で薬師として幸せを掴むも、身勝手な王家が彼女を奪還しようとする物語『捨てられた第四王女は母国には戻らない』第1巻の発売について、キプフェルとまめひなたが語り合う。追放された王女の逆転劇に期待が高まる。