元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
キプー!今日発売の漫画、すっごく面白そうだよ!『贋作の第十番』だって!
キプフェル
ああ、梶本レイカさんの新連載だね。月刊ミステリーボニータの5月号から始まっているよ。
まめひなた
ベートーヴェンの『第十番』の楽譜の話なんだって!でも、贋作なんだよね?どういうことなんだろう!
キプフェル
主人公の四宮美夜子が、23年前に彼女のお母さんが発見したとされる、その贋作判定された楽譜の鑑定依頼を受けるんだ。それが物語の始まりだよ。
まめひなた
えー!お母さんの発見したものが贋作なんて、ぼくだったらショックだなぁ。でも、それをまた鑑定するんだね!
キプフェル
そうだね。しかも、依頼を持ってきたのは首席を解任されたばかりの天才女性指揮者、玲音=シュトゥッツマンなんだ。彼女からの提案で、美夜子の運命が動き出すみたいだよ。
まめひなた
わー!ミステリーでロマンスもあるって書いてあった!ぼく、続きが気になっちゃう!
キプフェル
クラシック音楽が好きな人にも楽しめる内容だと思うよ。古楽譜の謎を追う展開は興味深いね。
まめひなた
ぼくも読んでみようかな!キプも読む?
キプフェル
そうだな。ベートーヴェンの未完成楽曲を巡る話は、少しロマンがあるからね。読んでみるのも悪くないかな。
まとめ
梶本レイカの新連載「贋作の第十番」が本日発売の月刊ミステリーボニータで開始されたことを、まめひなたとキプフェルが会話。ベートーヴェン「第十番」の贋作楽譜を巡るミステリーロマンスで、主人公が天才指揮者と出会い運命が動き出す展開について話している。