元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!このタイトル、すっごく長いね!どんなお話なんだろー!
キプフェル
「闇の炎に抱かれて死んだと思ったら、娘ができていました」か。主人公のヤミノは幼馴染を勇者に取られて絶望し、闇の炎に飛び込んだらしいよ。でも、死ぬどころか目を覚ましたら娘がいた、という展開だね。
まめひなた
ええーっ!闇の炎に飛び込んだら娘ができちゃうの!?それってどういうことー!
キプフェル
記事によると、その『闇の炎』が擬人化して妻になったみたいだね。だから一気に妻子持ちになった、というわけだ。そして、その炎の力で世界を救うことになるんだよ。
まめひなた
わわわ!闇の炎が妻に!?しかも、他の闇の炎にも接触して、娘と妻を増やしながら世界を救う旅に出るって書いてあるよ!すごい設定だねー!
キプフェル
絶望から始まった主人公だけど、最終的には妻子に囲まれて幸せそうではあるね。でも、どんどん家族が増えていくのは、賑やかを通り越して大変そうだよ。
まめひなた
ぼくもそう思う!たくさん奥さんと娘がいたら毎日楽しそうだけど、ごはんとか大変そうだなー!でもヤミノは幸せって言ってるから、きっと大丈夫だね!
キプフェル
これは分冊版の第8巻で、今日発売されたばかりみたいだね。続きが気になる人は、電子書籍で手軽に読めるだろうよ。
まとめ
幼馴染を勇者に取られ絶望した主人公ヤミノが闇の炎に飛び込んだ結果、娘ができ、さらに炎が擬人化して妻になるという驚きの異世界ファンタジーコミック第8巻について会話。まめひなたは次々と家族が増える設定に興奮し、キプフェルはドライな視点で主人公の状況を解説した。