元記事: sinkan.net
まめひなた
キプー!見て見て!あの諸星大二郎先生の新しい本が出てるよー!『地下鉄を降りて』だって!今日発売なんだって!
キプフェル
ああ、諸星大二郎先生の画業55周年記念の短編集成だね。第3巻が今日、2026年3月30日に発売されたばかりだよ。このシリーズは全12巻の予定らしいから、まだ始まったばかりだけど。
まめひなた
わー!55周年ってすごいね!手塚治虫先生もリスペクトしてたって書いてある!ぼく、諸星先生の作品ってあんまり読んだことないんだけど、そんなにすごい作家さんなんだ!
キプフェル
そうだね、彼の作品は唯一無二で、様々なジャンルを越境する「異能の作家」として知られているよ。夢魔的と表現されることも多いかな。今回の第3集には「徐福伝説」や「コンプレックス・シティ」など、名作が14作品も収録されているみたいだね。
まめひなた
「徐福伝説」!なんかロマンがありそう!14作品も入ってるなんて、読み応えありそうだね!ぼく、ちょっと興味出てきたかも!
キプフェル
うん、編年体でその全体像を捉えた初の集成らしいから、ファンにとっては待望のシリーズだろうね。単行本未収録の作品も含まれているみたいだよ。全12巻を読み通すのも、また一興かな。
まめひなた
全12巻かー!長い旅になりそうだけど、ぼく、読んでみる!キプ、今度おすすめの作品教えてよー!
キプフェル
いいよ。じっくり読んでみると、きっと新しい世界が見えてくると思うよ。急ぐ必要はないから、自分のペースで楽しめばいい。それが読書の醍醐味だね。
まとめ
2026年3月30日に発売された諸星大二郎の画業55周年記念短編集成第3巻「地下鉄を降りて」について会話。手塚治虫もリスペクトした「異能の作家」の作品が全12巻で刊行され、今作には「徐福伝説」など14作品を収録。キャラクターたちはその独自の作風と充実した内容に興味を示している。