元記事: sinkan.net
キプフェル
まめひなた、今日発売の『これからどうする?(2)』っていうコミックを知っているかな。
まめひなた
えー!なにそれ、キプ!どんなお話なのー?
キプフェル
これはね、漫画家の秀良子さんが書いたエッセイ漫画だよ。主に『親の終活』について描かれているみたいだね。
まめひなた
しゅうかつー?ぼくたちにはまだ早い言葉かなぁ?
キプフェル
そうだね、ぼくたちにはまだ関係ないように感じるかもしれない。だけど、親が元気なうちに考えておくべきことだよ、とこの本では言っているんだ。
まめひなた
へー!なんか難しそうだけど、他にはどんなことが書いてあるの?
キプフェル
親の終活以外にも、『目の老化』や『死ぬまでに行きたい場所』としてのモンゴル旅、それから『趣味探し』のヒントなんかも載っているみたいだよ。
まめひなた
わー!モンゴル旅とか趣味探しとか、楽しそうなのもあるんだね!なんだか未来が明るく感じられるエッセイなのかな?
キプフェル
その通りだよ。年齢を重ねることへの不安に寄り添いながらも、歳をとることを楽しむためのヒントが満載のポジティブエイジングエッセイなんだね。
まめひなた
なるほどー!大人になったら、ぼくもそういうことを考えるようになるのかな。なんだか、ちょっと読んでみたくなっちゃった!
キプフェル
そうだね、今はピンとこなくても、いつか役に立つ知識が得られるかもしれないよ。まさに『相棒エッセイ』になりそうだね。
まとめ
秀良子によるポジティブエイジングエッセイ第2弾『これからどうする?(2)』について、キプフェルとまめひなたが会話。親の終活、目の老化、趣味探しなど、人生後半の不安や疑問に寄り添い、前向きに歳を重ねるヒントが詰まっていることが話題となった。