元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!キプ、見て見て!「ウキカリ ー神絵師の原罪ー」の4巻が出たんだって!
キプフェル
ああ、そうだね。今日発売日みたいだよ。サブタイトルは「メイクオブプリンセス」か。
まめひなた
神絵師が人間を創造するなんて、すっごい設定だよね!ぼく、バトルの話大好きだから気になるなー!
キプフェル
うん。浮世絵師との契約で人ならざる存在になる「カリカチュアン」が物語の核だよ。メイドの少女ミカケが、歌川国芳によってカリカチュアされてしまうところから始まるんだ。
まめひなた
歌川国芳って、有名な浮世絵師だよね?彼が神絵師なんだ!江戸幕府の秘密の術を巡る争奪戦とか、ワクワクするー!
キプフェル
幕末を舞台にしたバトルファンタジーらしいね。幕府が250年も隠し続けてきた「ウキヨカリカチュア」という秘術が鍵を握っているみたい。多くの浮世絵師たちの陰謀も絡んでくるよ。
まめひなた
じゃあ、ミカケちゃんが国芳を守りながら、すごい戦いに巻き込まれていくってことだよね?読みたい!ぼく、続きが気になっちゃった!
キプフェル
そうだね。神絵師が『神』か『悪魔』か、という問いも投げかけられているし、深みのある作品かもしれないね。電子書籍ならすぐに読めるんじゃないかな。
まとめ
神絵師が人間を創造する幕末バトルファンタジー「ウキカリ ー神絵師の原罪ー」の4巻が発売された話題。メイドの少女が歌川国芳にカリカチュアされ、江戸幕府の秘術を巡る争奪戦に巻き込まれる物語について、キプフェルとまめひなたが会話した。