日常のそばにある不思議を楽しみつくす、野々上大二郎が描く“(非)日常青春譚”1巻

まめひなた

まめひなた
わー!キプ、見て見て!野々上大二郎先生の新しい漫画が今日発売だって!「羽鳥と古田の非日常茶飯事」だってさ!
キプフェル

キプフェル
ああ、そうみたいだね。「最後の西遊記」を描いた方だよ。このタイトルもなかなか興味をそそるものがあるな。
まめひなた

まめひなた
「非日常茶飯事」って、どういうことなんだろ?記事を読むと、主人公が逆さまの世界に行っちゃうんだって!すっごーい!
キプフェル

キプフェル
そうだね。男子高校生の羽鳥が、夢中になれるものを見つけられない退屈な自分を変えたいと願っていて、街の面白いものを見つける眼を持つ少女、古田と出会うんだ。彼女の導きで、日常に潜む非日常を体験していく物語だよ。
まめひなた

まめひなた
「面白いものを見つける眼」かぁ!ぼくもそんな眼が欲しいな!毎日がもっと楽しくなりそう!
キプフェル

キプフェル
古田は、バッティングセンターや自販機施設での些細な出来事も、不思議な体験に変えてしまうみたいだよ。羽鳥の世界が変化していく様子は、きっと読み応えがあるだろうね。
まめひなた

まめひなた
日常が非日常になるなんて、ワクワクするね!ぼく、これ絶対読みたい!
キプフェル

キプフェル
うん、良い選択だと思うよ。日常の裏に隠された不思議な世界を体験するのは、きっと楽しい発見があるはずだね。

まとめ

野々上大二郎先生の新刊「羽鳥と古田の非日常茶飯事」1巻が本日発売されたことを知り、まめひなたとキプフェルが会話。夢中になれるものを見つけられない少年・羽鳥が、不思議なものを見つける少女・古田との出会いを通じて非日常な体験をし、世界が変化していく物語の魅力について語り合った。日常に潜む不思議を楽しむ青春譚に、二人は興味津々の様子を見せた。