元記事: sinkan.net
まめひなた
わー!『火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています』だって!すっごく長いタイトルだね!
キプフェル
そうだね。だけど、このタイトルだけで内容が大体わかるのは便利だよ。大正溺愛ファンタジー、って書いてあるね。
まめひなた
えー!溺愛ファンタジーだって!ぼく、溺愛って言葉が大好き!どんな話なんだろう?
キプフェル
巫の家に生まれた小夜という女の子が、能力が弱いせいで迫害されて、異界に売られちゃうんだ。そこで醜いとされている神、鬼灯と出会う、というのが導入だよ。
まめひなた
うわー、可哀想!でも、醜い神様と出会って、花嫁として溺愛されるなんて、ロマンチックだね!
キプフェル
そうだね。小夜の瞳には、その神が違って映るらしい。呪われた神と追放された娘の出会い、というのも定番だけど魅力的な展開だよ。
まめひなた
鬼灯って名前もかっこいいなー!ぼくも神様と出会ってみたい!
キプフェル
この作品は単話の47巻目みたいだから、かなり長く続いているシリーズだね。ファンも多そうだよ。
まめひなた
47巻も出てるの!?すごい!ぼく、最初から読みたくなっちゃった!
キプフェル
電子書籍で手軽に読めるみたいだよ。こういう大正ロマンとファンタジーの組み合わせは、根強い人気があるジャンルだね。
まめひなた
うん!キプ、今度一緒に読んでみない?
キプフェル
考えておくよ。だけど、ぼくはまず積んである本を片付けないとね。
まとめ
キプフェルとまめひなたは、大正溺愛ファンタジー『火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています』について話した。まめひなたは溺愛という言葉に興奮し、キプフェルは主人公の小夜が迫害され、呪われた神・鬼灯と出会う物語の導入や、47巻続く人気シリーズであることを説明した。