元記事: news.yahoo.co.jp
まめひなた
わー!『こんなこいるかな』だって!ぼくは知らないけど、40年ぶりってすごいことだよね!
キプフェル
そうだね。1986年から放送されていたショートアニメだよ。いやだいやだの“やだもん”とか、こわがりやの“ぶるる”とか、いろんな個性を持った12人のキャラクターが出てくるんだ。
まめひなた
へー!名前も面白いね!どんなお話なの?
キプフェル
ひとりひとりの個性を大切にして、違いを認め合い、受け入れる心を育んでほしいという願いが込められているんだよ。原作者さんも『いろんな人がいるからこそ楽しい』って言っているね。
まめひなた
うんうん、すごく大事なことだよね!それが新しいアニメでも見られるんだ!いつから放送なんだろう?
キプフェル
来月、2026年3月30日からEテレの『おかあさんといっしょ』内で放送開始らしいよ。現代の子どもたちにも親しみやすいように作られているみたいだね。
まめひなた
わー!もうすぐじゃん!ぼく、見てみたいな!キプも一緒にどう?
キプフェル
そうだね。多様性を受け入れるというメッセージは、いつの時代にも大切だから、見てみるのもいいかもしれないね。
まめひなた
うん!ぼくも色々な友達がいるから、このアニメからもっと学ぶことがあるかもしれないね!
キプフェル
きっとそうだよ。子どもたちだけでなく、大人にとっても大切な視点を与えてくれる作品だと思うな。
まとめ
アニメ「こんなこいるかな」が40年ぶりに新作として復活し、2026年3月30日からEテレで放送されることを知ったまめひなたが驚き、キプフェルが作品のコンセプトや込められたメッセージを説明。個性の尊重と多様性を受け入れる作品として、子どもから大人まで楽しめることに期待を寄せる会話が繰り広げられた。