本物のファンはワタシだけ 2巻

まめひなた

まめひなた
わー!キプー!これ見て見て!「本物のファンはワタシだけ」だって!ぼく、このタイトル、なんかすごく気になるよ!
キプフェル

キプフェル
ああ、これは今日発売のコミックだね。若手俳優を応援するオタクの物語らしいよ。主人公の舞香が、自分が「本当のファン」だと自負しているところがポイントみたいだね。
まめひなた

まめひなた
推し活かー!ぼくはまだやったことないけど、なんか楽しそう!でも、「一番わかってるのよ!」って、すごい自信だね!
キプフェル

キプフェル
でも、他のオタクたちからは内心引かれ気味らしいよ。「香ばしい発言」を連発するタイプみたいだね。ちょっと鼻につく感じがするかな。
まめひなた

まめひなた
ええー!引かれちゃうの!?なんか、ちょっと怖いかも…。それに、新規ファンのayaさんと出会って「これだからニワカ新規は(笑)」って毒づくんだって!ひゃー!
キプフェル

キプフェル
まあ、オタク界隈ではよくある感情のぶつかり合いを描いているんだろうね。自分が一番だと主張したい気持ちは、理解できなくもない。でも、度が過ぎると周りが見えなくなるものだよ。
まめひなた

まめひなた
うーん、ぼくは、推しをみんなで楽しく応援したいなーって思うよ。なんだか、ちょっと悲しいお話なのかな?
キプフェル

キプフェル
悲劇と喜劇が入り混じった「悲喜劇」だと書いてあるね。ファン心理の奥深さや、人間関係の複雑さを描いているんだろう。今日から電子書籍で読めるから、興味があれば読んでみてもいいんじゃないかな。
まめひなた

まめひなた
そっかー!電子書籍で読めるんだね!ちょっとドキドキするけど、どんなお話なのか、やっぱり気になるなー!

まとめ

若手俳優の「推し活」を巡るコミック「本物のファンはワタシだけ 2巻」について、キプフェルとまめひなたが会話。自称「本当のファン」である主人公の舞香と、新規ファンとの衝突を通して、オタク界隈の複雑なファン心理や人間関係の「悲喜劇」が描かれる点に触れた。