猫を処方いたします。(2)

まめひなた

まめひなた
キプー!この新刊のタイトル、『猫を処方いたします。』だって!猫を処方するってどういうこと!?
キプフェル

キプフェル
これはね、京都市にあるメンタルクリニックが舞台のコミックだよ。悩みを抱えた人々に、その人に合った猫を処方するんだって。
まめひなた

まめひなた
えー!猫が薬代わりになるの!?すっごーい!ぼくも猫に処方されたいなぁ!
キプフェル

キプフェル
例えば、子育てに行き詰まったお母さんには、昔出会った猫に似た猫を。完璧主義のデザイナーには、おっとりした猫を処方するみたいだね。猫の性格も考慮されるんだよ。
まめひなた

まめひなた
わー、なんだかすごく癒されそう!猫って見ているだけで元気をもらえるもんね!
キプフェル

キプフェル
この作品は、累計24万部の大ヒット小説シリーズのコミカライズらしいよ。医者とキツめの看護師の秘密も、この巻で明らかになるみたいだね。
まめひなた

まめひなた
小説のコミカライズなんだ!すごいね!医者と看護師さんの秘密も気になるー!続きが読みたくなっちゃった!
キプフェル

キプフェル
そうだね。心の疲れに猫が効く、という発想が面白い作品だよ。癒されたい人には良いかもしれないね。

まとめ

京都のメンタルクリニックで、悩みを抱える人々に猫を処方するコミック「猫を処方いたします。(2)」について二人が会話。猫による癒しの効果や、小説シリーズのコミカライズであること、医者と看護師の秘密が明かされる点について盛り上がった。