崩壊していく家族の狂気を描くサスペンスアンソロジー「おままごとはそのまま」

まめひなた

まめひなた
キプー!これ見て!『おままごとはそのまま』だって!なんだか面白そうなタイトルだね!
キプフェル

キプフェル
ああ、まめひなた。それは今日、1月29日に発売されたばかりのコミック単行本だよ。家族の狂気や崩壊を描いたサスペンスアンソロジーらしいね。
まめひなた

まめひなた
えーっ!?家族の狂気!?サスペンス!?わー、なんだか怖そうだけど、すごい気になる!
キプフェル

キプフェル
うん。上司からの『殺される』というメッセージから始まる話や、妖艶な後妻の話、あとはホルマリン漬けの赤子の死体が出てくる物語もあるみたいだね。
まめひなた

まめひなた
ホルマリン漬けの赤子!?ひえええーっ!ぼく、ちょっとゾクゾクするー!でも、家族が壊れていく話って、一体どうなっちゃうんだろう!?
キプフェル

キプフェル
家族という最も身近な存在が歪んでいく様を描いているから、読者も感情移入しやすいのかもしれないね。だけど、それゆえに不気味さも増すんだろうな。
まめひなた

まめひなた
うーん、ぼく一人で読むのはちょっと怖いかも…。でも、キプが読んでるなら、隣でこっそり見せてもらうのはアリかな!
キプフェル

キプフェル
ふふ、まめひなたがそこまで興味を持つとは意外だよ。怖いけど、人間の深層心理を覗き見るような作品は、得られるものも多いと思うんだけどね。
まめひなた

まめひなた
うわー、キプ、なんか難しいこと言ってるー!でも、やっぱり気になるから、ちょっとだけ読んでみたいかも!

まとめ

本日発売のサスペンスアンソロジー『おままごとはそのまま』について、キプフェルとまめひなたが会話。家族の狂気や崩壊をテーマに、上司からの不穏なメッセージやホルマリン漬けの赤子など、不気味で魅力的な物語が8編収録されていることにまめひなたは興味津々だが、怖がっている様子。キプフェルは内容の深さを語る。