片渕須直監督の短編アニメ「ふくふくの地図」公開、こうの史代・コトリンゴも参加

まめひなた

まめひなた
わー!キプ、見てみて!片渕須直監督の新しいアニメだって!「ふくふくの地図」って、どんなお話かな?
キプフェル

キプフェル
「ふくふくの地図」は、福島県の総合情報誌「ふくしままっぷ」のブランドムービー第2弾だよ。3月5日に特設サイトで公開される短編アニメーションだね。
まめひなた

まめひなた
ふくしままっぷのムービーなんだ!「この世界の片隅に」を作った片渕監督が、また福島を舞台にするなんてすごい!こうの史代さんもコトリンゴさんも参加してるんだね!
キプフェル

キプフェル
そうだね。監督は東日本大震災の被災地と長年向き合ってきたから、この短編への思い入れも強いみたいだよ。主人公はフランス人哲学者ソフィで、彼女が福島で様々な発見をする物語だね。
まめひなた

まめひなた
哲学者のお話なんだ!なんだか難しそうだけど、きっと素敵な発見があるんだろうな!ぼくも福島に行って、ソフィみたいにいろんなものを見つけたいなー!
キプフェル

キプフェル
監督のコメントを読むと、この作品は「祝福のお話」だとあるね。長い時の中で人の手によって作り出された福島の豊かな文化や風景が描かれるみたいだよ。
まめひなた

まめひなた
「祝福のお話」かー!いい響きだね!3月5日には完成発表イベントもあるんだね!抽選で100人招待って書いてあるけど、もう応募期間終わっちゃってるかな?
キプフェル

キプフェル
今は2026年1月26日だから、応募締切の2月15日まではまだ時間があるよ。特設サイトから応募できるみたいだから、興味があるなら調べてみたらどうかな。

まとめ

片渕須直監督の短編アニメ「ふくふくの地図」が3月5日に公開されることについて、キャラクターが会話。福島県のブランドムービー第2弾で、「この世界の片隅に」のこうの史代とコトリンゴも参加。フランス人哲学者ソフィが福島を巡り、人の営みや文化に気づく「祝福のお話」が描かれる。完成発表イベントへの応募も可能であることを確認した。