元記事: manba.co.jp
まめひなた
キプー!これ見て!「魔女の王国」だって!わー、どんなお話なんだろう?魔法が出てくるのかな!
キプフェル
まめひなた、落ち着いて。これは深沢かすみさんの漫画で、昭和を舞台にしたサスペンスロマンだよ。魔法が出てくるわけじゃなさそうだね。
まめひなた
えー!魔法じゃないんだ!でも、サスペンスロマンってかっこいい!どんなストーリーなの?
キプフェル
主人公は舞子っていう高校生で、お母さんと慎ましくも幸せに暮らしていたんだけど、お母さんが病気になって、さらに身近な人に裏切られて絶望しちゃう、という導入だよ。
まめひなた
ええっ、お母さんが病気で、裏切り!?それはつらいよ!舞子ちゃん、かわいそう!
キプフェル
そうだね。そこから激動の展開が始まるみたいだよ。タイトルに『魔女』とあるのは、何か比喩的な意味があるのかもしれないね。例えば、絶望した舞子が何か強い力を持つようになる、とかかな。
まめひなた
わー!絶望から強くなるなんて、すごくドラマチック!ぼく、舞子ちゃんがどうなっちゃうのか気になるー!
キプフェル
月刊office YOUで連載中で、今3巻まで出ているみたいだから、読み応えもありそうだね。サスペンス要素とロマン要素のバランスが気になるけど、面白そうではあるよ。
まとめ
深沢かすみによる昭和を舞台にしたサスペンスロマン漫画「魔女の王国」について会話。母親の病気と身近な人の裏切りで絶望に陥る高校生・舞子の激動の物語に、キャラクターたちは興味津々の様子。