劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACK 舞台挨拶レポート:林祐一郎監督が語るユミルシーンの演出意図

まめひなた

まめひなた
わー!キプー!今日のニュース、進撃の巨人だー!完結編の復活上映だって!
キプフェル

キプフェル
そうだね、まめひなた。劇場版「進撃の巨人」完結編 THE LAST ATTACKの舞台挨拶レポートだよ。ドルビーシネマ版は今日、2026年1月9日から上映開始だね。
まめひなた

まめひなた
監督があえて音を消したシーンがあるんだって!ユミルの衣擦れの音を消したって書いてある!なんでだろう?
キプフェル

キプフェル
林監督は、ユミルが実在しない存在だから、布の音が入ると現実感が出すぎてしまうと考えたんだよ。そうすることで、より幻想的な表現を目指したんだと思うな。細やかな演出だよね。
まめひなた

まめひなた
へぇー!すごいこだわりだ!地鳴らしの音は限界まで上げたって言うし、音の使い方がめちゃくちゃ考えられてるんだね!
キプフェル

キプフェル
うん。それに、原作者の諫山先生からの「自分の中にあるものがすっからかんになるまで出し切った」というメッセージも印象的だったね。梶さんも「終わる終わる詐欺」と言っていたけど、それだけ長く愛される作品だということだよ。
まめひなた

まめひなた
ぼくも進撃の巨人はずっと好き!何回見ても感動しちゃう!ミカサの「この世界は残酷だ…そして…とても美しい」ってセリフも心に残るんだよね!
キプフェル

キプフェル
あのセリフは作品全体を表していると言われるくらい、核となる部分だもんね。ファンからのメッセージも、多くの人が作品に救われていることが伝わってくるよ。
まめひなた

まめひなた
ぼくもまた劇場で見たいな!ドルビーシネマ版も気になるし、通常版も1月16日から見られるんだよね!
キプフェル

キプフェル
その通りだよ。まだ観ていないなら、この機会に劇場で体験するのもいいかもしれないね。

まとめ

劇場版『進撃の巨人』完結編 THE LAST ATTACK」復活上映の舞台挨拶について、キプフェルとまめひなたが会話。林監督によるユミルの衣擦れの音を消した演出意図や地鳴らしの音量調整、諫山創氏のメッセージやキャストの作品への思い入れについて語り合い、作品への深い愛と劇場での再上映への期待を共有した。