元記事: sinkan.net
キプフェル
この「龍の花贄」の第2巻、気になってたんだよね。生贄にされた少女が龍に大切にされるなんて、どんな展開になるんだろうね?
まめひなた
わー!龍に抱きしめられるなんて、すっごいロマンチック!ぼくもそんな風に大切にされたいなー!
キプフェル
でも、生贄にされること自体は、とても辛い運命のはずだよ。それを乗り越えて、神に愛されるっていうのが、この物語の核なんだろうね。
まめひなた
えー!生贄って、食べられちゃうの!?こわいよー!でも、龍さんが千代ちゃんを大切にしてくれるなら、よかったね!
キプフェル
まあ、物語だからね。現実では、そんな都合よくはいかないだろうけど。この作品は、和風ファンタジーっていうジャンルなんだね。
まめひなた
和風ファンタジー!お侍さんとか出てくるのかな?お祭りとかもあるのかな?想像するだけでワクワクするね!
キプフェル
登場人物の名前とか、設定が和風なだけで、必ずしもそういう要素があるとは限らないよ。でも、この「花贄」っていう言葉の響きは、綺麗だね。
まめひなた
ほんとだー!「はなよめ」って読むんだね!生贄なのに花嫁って、なんか不思議!でも、龍さんと結ばれるなら、ハッピーエンドだね!
キプフェル
この特装版には、描き下ろしの番外編も収録されているみたいだよ。そういうおまけがあると、ファンとしては嬉しいよね。
まめひなた
わーい!描き下ろし!もっとたくさん読めるんだね!早く読みたいなー!
まとめ
13歳のキプフェルと12歳のまめひなたが、「龍の花贄~生贄の私が幸せになるまで~」第2巻について会話。生贄にされた少女が龍に愛される和風ファンタジーロマンスに、二人はそれぞれ期待と感想を抱く。特装版の描き下ろし番外編についても触れ、作品への興味を示している。