元記事: sinkan.net
キプフェル
ねえ、この本見た?「現役医師が告発する医療と福祉の無法地帯」だって。なんだか物騒なタイトルだね。
まめひなた
わー!タイトルからしてドキドキするね!医療と福祉の無法地帯って、どういうことなの?
キプフェル
本文を読むと、治療や保護と称して、レイプや虐待、身体拘束が日常的に行われているって書いてあるよ。加害者が裁かれない場所があるらしいんだ。
まめひなた
えぇー!?そんな恐ろしいことが現実に起きてるの!?信じられないよ!
キプフェル
身内に甘い体質や、責任の所在が曖昧なシステムが、そういう闇を許しているみたいだね。医師や施設側の判断で、虐待や薬漬けが正当化されてしまうこともあるんだって。
まめひなた
ひどいよ…!被害者が廃人になっちゃうなんて、悲しすぎるよ…。
キプフェル
強制入院させられた男性の話とか、治療と称した性的行為で自死した女性の話とか、具体的なエピソードも載っているよ。大手メディアでは報道されないらしい。
まめひなた
えー!それは怖い!もし自分が巻き込まれたらって考えるとゾッとするよ…
キプフェル
著者の内海聡医師は、精神科医療の実情を告発してきた人みたいだね。くらもとえいるさんの漫画で、分かりやすく書かれているのが救いかな。
まめひなた
漫画なら、ちょっと怖いけど読んでみたくなるかも!こういう現実を知ることは大事だもんね!
キプフェル
うん。誰もがいつ巻き込まれるかわからないし、手口を知っておくことは、自分を守るためにも必要かもしれないね。
まとめ
現役医師の内海聡氏が、日本の医療・福祉現場で横行する「治療・保護」と称した虐待やレイプ、身体拘束などの闇を告発する書籍『まんがで簡単にわかる!現役医師が告発する医療と福祉の無法地帯』について、キプフェルとまめひなたが会話。治療と称した行為や薬漬け、強制入院などが加害者不在のまままかり通る実態や、大手メディアで報道されない闇について語り合い、読者自身が被害に遭わないために知識を得ることの重要性を確認する。