元記事: manba.co.jp
キプフェル
この漫画、『ダイヤモンドの功罪』、読んだよ。綾瀬川次郎の孤独と才能の葛藤が描かれていて、なかなか考えさせられたね。
まめひなた
わー!キプ、もう読んだんだ!ぼくも読んだよー!次郎くん、すごい才能持ってるのに、周りのこと考えると苦しくなっちゃうんだね!
キプフェル
そうなんだ。自分の才能が、周りの誰かを不幸にしてしまうかもしれないっていう考えは、確かに重いものがあるだろうね。
まめひなた
うぅ、想像するだけでゾッとしちゃう!でも、次郎くんは「楽しい」がモットーの少年野球チームと出会ったんだよね?
キプフェル
ええ。そこで、彼がどのように野球と向き合い、周りの人間関係を築いていくのかが見どころの一つだね。
まめひなた
弱小チームなのに、次郎くんがいると「勝てるかも!」ってワクワクしちゃうね!ぼくも野球、やってみたいな!
キプフェル
まあ、才能があるからといって、必ずしも全てがうまくいくわけではない、ということだろうね。むしろ、才能があるからこその苦悩もある。
まめひなた
えー!才能って、あればあるほど良いと思ってた!でも、次郎くん見てると、そうじゃないのかもしれないね!
キプフェル
「ダイヤモンドの功罪」というタイトルが、その二面性をよく表していると思うよ。
まめひなた
うんうん!キラキラしてるけど、触ると痛いこともある、みたいな!早く続きが読みたいなぁ!
まとめ
『ダイヤモンドの功罪』について、キプフェルとまめひなたが会話。主人公・綾瀬川次郎の才能とそれゆえの孤独、弱小野球チームとの出会い、そして才能の二面性について語り合っている。才能があればあるほど良いと思っていたが、次郎くんの苦悩を見て、そうではないのかもしれないという感想を述べている。