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まめひなた
わー!キプー!『昭和柔侠伝』の新装版だって!今日発売だよ!
キプフェル
本当だね。バロン吉元先生の代表作の一つだよ。劇画の時代を象徴するような作品だね。
まめひなた
げきが? なにそれ、おいしいの?
キプフェル
食べ物じゃないよ。漫画の中でも、もっとリアルでドラマチックな表現を目指したスタイルのこと。この絵のタッチ、すごく力強いと思わない?
まめひなた
うん!すっごい迫力!柔道のお話なのかな?『柔侠伝』って書いてあるし!
キプフェル
その通りだよ。戦後の混乱期を舞台に、一人の柔道家が生き抜いていく物語。でも、ただのスポーツ漫画とはちょっと違う、骨太な人間ドラマが描かれているんだ。
まめひなた
へぇー!なんだか難しそうだけど、面白そう!ぼく、読んでみたいなー!
キプフェル
そうだね。これを機に古い名作に触れてみるのも良い経験になると思うよ。まずはこの上巻からだね。
まとめ
本日発売されたバロン吉元『新装版 昭和柔侠伝 (上)』について話す二人。キプフェルが、本作は劇画の代表作であり、戦後を舞台にした骨太な人間ドラマだと解説。まめひなたは力強い絵柄と物語に興味津々の様子。