京都市への空襲を描いた漫画が刊行、地元出身の作者が語る「取りこぼされた歴史」

まめひなた

まめひなた
ええーっ!?キプ、京都も空襲があったの!?ぼく、全然知らなかったよ!
キプフェル

キプフェル
そうだね。大きな被害が少なかったからあまり知られていないけど、実際には複数回の空襲があって、亡くなった人もいたんだよ。
まめひなた

まめひなた
そっかぁ…。全然知らなかった…。なんだか悲しいな…。
キプフェル

キプフェル
だからこそ、この記事で紹介されている『京都が燃えた日』という漫画はとても意味があるんだと思う。作者の方も「取りこぼされた歴史」だって言っているね。
まめひなた

まめひなた
わー!漫画なんだ!それならぼくでも読めるかも!どんなお話なのかな?
キプフェル

キプフェル
戦時中の京都の日常と、突然の空襲の恐怖を描いているみたいだよ。地元出身の作者さんだから、伝えたい気持ちが強いんだろうね。
まめひなた

まめひなた
自分たちが住んでる街に爆弾が落ちてくるなんて、想像もつかないよ…。怖いね…。
キプフェル

キプフェル
うん。でも、こういう歴史があったことを忘れないことが大切なんだ。この漫画が、そのきっかけになるといいな。

まとめ

京都にも空襲があったという事実に驚くまめひなたと、それを解説するキプフェル。地元出身の漫画家が描いた『京都が燃えた日』が、あまり知られていない「取りこぼされた歴史」を伝える貴重な作品であることについて話し合った。