黒田・三十六計 隔岸観火

まめひなた

まめひなた
キプー!見て見て!明日発売される本だって!なんだか難しそうな名前だね!
キプフェル

キプフェル
『黒田・三十六計 隔岸観火』だね。平田弘史先生の作品だよ。三十六計っていうのは、昔の中国の兵法書のことなんだ。
まめひなた

まめひなた
へー!兵法書?じゃあ、戦いのお話なんだ!かっこいー!
キプフェル

キプフェル
平田弘史先生は、すごくリアルな劇画で有名な漫画家さんだよ。きっと迫力のあるお話だと思うな。
まめひなた

まめひなた
「かくがんかんか」ってどういう意味なの?
キプフェル

キプフェル
『隔岸観火』は、対岸の火事を見るように、敵同士が争っているのを傍観して、自軍の利益を図るっていう計略のことだよ。
まめひなた

まめひなた
わー!頭いい作戦なんだね!黒田さんっていう人がそれを使ったのかな?ぼく、読んでみたい!
キプフェル

キプフェル
たぶん黒田官兵衛のことだろうね。明日発売だから、本屋さんで探してみようか。

まとめ

明日発売の平田弘史の漫画『黒田・三十六計 隔岸観火』について話す二人。キプフェルが三十六計や作者について解説し、まめひなたは難しそうな題名に興味津々。物語の内容に期待を寄せる。